吉本興業がメタバース事業、第一弾は兵庫県養父市で地方創生

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吉本興業がメタバースを活用したデジタル新事業を発表

吉本興業は5月13日、最先端のデジタル技術革新とエンタメを融合させた新事業「FANY X」を展開すると発表した。メタバース(仮想空間)事業では、自治体とパートナーシップを組み、地域創生につながるプロジェクトを行う。

同日都内で行われた発表会では、司会のロンドンブーツ1号2号の田村淳のほか、かまいたちの山内健司と濱家隆一、見取り図の盛山晋太郎とリリーら飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑いコンビが登壇し、今年4月に創業110年を迎えた吉本が新たに始める最先端のデジタル事業をアピールした。

吉本では、全身を撮影し、アバター化する「アバタリウム」を使用し、すでに所属芸人のアバターが作成されているといい、かまいたちが自身のアバターを操作したほか、見取り図はヘッドマウントディスプレイなどを装着し、メタバースを体験。大阪・道頓堀の仮想世界に入ったり、アバターで漫才の一部を披露したりした。

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盛山は、メタバースで案内したい場所について、「地元の大阪の堺市には世界遺産の前方後円墳がある。普段は入れないが、仮想空間なら入ることができる」と話した。

メタバース事業第1弾のパートナーは、兵庫県養父市。市の名所で、日本の滝100選にも選定される天滝や明延鉱山を再現したメタバースが6月末のオープンを予定している。観光ツアーなども予定している。

引用:
https://bit.ly/3tel76k